武佐宿へ
五個荘町

国道8号線の御幸橋を渡り東近江市(旧五個荘町)に入りました。渡り終えたらすぐの信号機の交差点で左に入ります。
踏切を渡った先で右に入るのが旧中山道です。
武佐武佐

曲がり角には石灯籠があります。
その先でまた近江鉄道の踏切を渡ります。
武佐武佐

五個荘駅入口の標識を見て、五個荘町の旧道を行きます。この町は宿場ではなかったようです。
武佐武佐

左いせみち・右京みちの道標があります。その先、このY字路の交差点は右に行きます。
武佐武佐

まもなく道は突き当たるので左です。
左側に水路、右に旧五個荘役場で現五個荘支所を見ながら進んでいきます。
武佐武佐

道は細くなるが、ミニパークになったところに五個荘の古い絵地図が掲示されています。
(右の写真はクリックすれば拡大します)
武佐武佐

結構古い建物が点在しています。
武佐武佐

石灯籠や明治天皇の小休止所跡の碑も建っています。
武佐武佐

古い家の塀に「京町屋風商家の保存」と表示された手書きの説明板があります。
武佐武佐

このあたり、結構藁葺きの民家もあります。
武佐武佐

標柱の上に石仏が乗っています。
武佐武佐

まもなく国道8号線に合流するが、街道は100mほど先で右に入ります。
武佐武佐

石灯籠と名水の井戸があります。
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安土町

旧道なので標識は無いのだが地形図を見ると、この集落の中で行政境(五個荘町と安土町の)になり合併された近江八幡市に入るようです。
その静かな集落の中を行き、まもなくの逆ト字路で左に行きます。
武佐武佐

バス停そばの石灯籠を見た後、まもなく国道8号線に合流します。
武佐武佐

新幹線を斜めにくぐった後、その先で旧道は左に入ります。
武佐武佐

陣屋小道などの表示や土蔵などを見ながら進んでいきます。
武佐武佐

内野道交差点を直進していきます。
武佐武佐

結構な門構えの家なのですが、何も説明書きがありません。
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集落を抜けると周囲は田んぼが広がってきます。右側奥には新幹線が走っています。
水色のモニュメントは灌漑用の井戸ポンプだそうですが、今は用水路が整備されて使われなくなったようです。
武佐武佐

武佐宿

西生木の一里塚跡です。
その先に武佐宿の大門跡があります。ここから宿に入るのでしょう。
武佐武佐

高札場跡です。
武佐武佐

明治天皇の碑と本陣跡です。本陣跡は今は公共施設が建てられています。
武佐武佐

これは大橋家であり商家で役人だったと手書きの説明が表示されています。
武佐武佐

伊勢道と愛宕山の灯籠があります。
武佐武佐

ここにも愛宕山灯籠、その脇に高札場跡の表示があります。

武佐武佐

街道脇にある武佐駅に着きました。時間は14時になります。この先JRの野洲駅あたりまで行ってもいいのだが結構まだ距離があるので今回はここまでとし、29分発の近江八幡行きの電車を待つことにします。
武佐武佐

この後は、東海道線に乗って米原からは新幹線で帰途につきます。
<平成24年5月>

次は野洲へ


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